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コインチェックの開設方法とビットコインの購入方法について

「仮想通貨を購入したい」、「仮想通貨の取引を始めたい」と思っている人もおられるはずです。

仮想通貨は今注目されている投資方法であり、種類も豊富なので自分の好きな仮想通貨に投資して利益を狙うことが可能です。

ただ、仮想通貨の取引を始めるためには取引所を利用しなければいけないので、取引所を選択する必要があります。

いろいろな取引所がありますが、おすすめできるのはコインチェックです。

コインチェックは日本で有名な取引所ですが、「コインチェックってどのような取引所なの?」と内容を知らない人もいるかもしれません。

今回はコインチェックの内容を徹底的に紹介していきます。

 

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コインチェック

コインチェックのメリット、デメリット

コインチェック

「コインチェックで仮想通貨の取引を始めるとどんなメリット家デメリットがあるのか?」

とコインチェックの特徴について知りたい人もおられるはずです。

コインチェックで取引を行うメリットとデメリットを紹介していきましょう。

コインチェックのメリット

メリット

まずは、コインチェックのメリットから紹介します。

サイトが見やすく分かりやすい

コインチェックのサイトは見やすくて一目で多くの情報を得ることができます。

投資を行うときはいろいろなチャートや投資できる種類、購入方法などが載っていますが、複雑な構成をしていることが多いです。

「どこで取引をすればいいのか?」、「どれに投資しようか?」と悩んでしまい、取引をスムーズに進めることができないこともあります。

しかし、コインチェックの取引所は現物取引、レバレッジ取引など、取引が左側に設置されており、取引記録は右側に出るなど、情報をシンプルにまとめているので、初心者でも分かりやすくなってます。

また、コインチェックはアプリを利用して取引をすることもできますが、レートの動きや取引履歴、価格チェックなど取引において重要な項目を一目で見て理解できます。

取引を行うときに情報を得ることはとても大事ですが、情報が分かりにくいと、取引の予想を立てづらくなるので、分かりやすいというのは大きなメリットです。

投資の初心者で情報を正確に取り入れいれたい人は、コインチェックで取引を行うのがおすすめです。

仮想通貨の取引が豊富

コインチェックでは取り扱っている仮想通貨の種類が豊富であり、12種類もの通貨で取引を行うことができます。

コインチェックで取引できる仮想通貨
  • ビットコイン
  • イーサリアム
  • イーサリアムクラシック
  • リスク
  • ファクトム
  • リップル
  • ネム
  • ライトコイン
  • ビットコインキャッシュ
  • モナコイン
  • ステラルーメン
  • クアンタム

他の仮想通貨取引所では10種類を超えている取引所すら多くはないので、仮想通貨の種類は取引所の中でも最上位です。

仮想通貨の種類が多いなら、いろいろな仮想通貨を利用して投資の幅を広げることができます。

有名なビットコインに投資をして利益を狙うこともできれば、草コインと言われる価値は低くても将来的に価値が出そうな仮想通貨を予測して取引を行うことも可能です。

仮想通貨の導入に積極的なので、今後も種類が増えていく可能性も十分にあります。

ビットコインの取引手数料が無料

コインチェックはビットコインの取引手数料が無料になっています。

取引手数料には取引所を利用する手数料と、板にある価格で仮想通貨の売買を行うときの手数料が発生するので、通常のビットコインの価格よりも高い価格で購入しなくてはいけません。

ビットコインは仮想通貨の中でも1番人気があるので、「ビットコインの投資をたくさんしたい」と思っても取引手数料が多くなれば、投資をするときの手数料も増えてしまい、取引をするときに抵抗を感じることがあります。

しかし、コインチェックではビットコインの手数料は無料なので、ビットコインをたくさん購入しても通常価格で取引を行うことができ、購入への抵抗はありません。

仮想通貨で利息を得ることができる

コインチェックでは仮想通貨で利息による利益を得ることが可能です。

この仕組みは銀行でお金を預けることで得られる利息と似ています。

仮想通貨の取引を頻繁に行う予定はなく、長期で仮想通貨を保有する場合はトレードをしなくても勝手にコインを増やすことができるので、とてもお得に仮想通貨の取引を行えます。

仮想通貨で得られる利息の期間
  • 年率1%は14日
  • 年率2%は30日
  • 年率3%は90日
  • 年率5%は1年

仮想通貨を預けている機関により利息に違いが生じますが、1年単位で預ける方がお得なので、1年単位で預けるようにしましょう。

ちなみに、利息によるサービスを受けるには10万円以上からとなっているので、10万円分投資をすることを考えているなら、このサービスをしてみるのもいいはずです。

セキュリティの強化、不正ログイン保証もあり

仮想通貨の取引を行うときは取引所に預けていたコインが盗用されることがあります。

仮想通貨でハッキングをして何億円分ものお金が盗まれることもあるので、取引所のセキュリティは重要です。

また、もし盗用された場合、「取引所がどれくらい保証してくれるのか」という点も知っておく必要があります。

コインチェックではセキュリティ対策として二段階認証を導入しており、不正ログインが起きないように細心の注意を払っています。

また、もし盗用された場合も100万円まで補償してくれるので、100万円以下の取引を行う場合は安心して行うことができるはずです。

セキュリティ対策をしている取引所は多くても、盗用された場合の補償まで行っている取引所は少ないので、補償まで受けたいなら「コインチェックが安心安全」と言えるでしょう。

本人確認や口座開設のスピードが早い

仮想通貨を取引するためには、

  • 免許証などの本人確認書類を写真に撮る
  • 申請を行う
  • 簡易書類で自宅に届くハガキを受け取る

という流れになっています。

取引所によって取引を使用できるまでの速さは違いがあり、2週間ほど時間がかかってしまうこともあります。

取引を早くしたくても開設に時間がかかってしまうなら、取引を行うことができないので、気持ちが落ち着かなくなることもあるでしょう。

しかし、コインチェックはと開設までの時間は3日ほど完了するので、開設までの期間が短くスピーディーです。

仮想通貨での取引を早く始めることができ、自分が注目している仮想通貨の購入をすぐに行うことができます。

コインチェックのデメリット

デメリット

コインチェックで取引をする場合はメリットばかりではなくデメリットも生じます。

どのようなデメリットが生じるのか紹介していきましょう。

取引手数料が高い

仮想通貨の購入するときは「取引所」と「販売所」の2種類があります。

  • 取引所…客同士がフリーマーケットのような場で購入することができる
  • 販売所…コインを正式に販売している店から購入することができる

こういう違いがあるため、取引所の場合は手数料はかかりません。

しかし、販売所から仮想通貨を購入するなら手数料を取られることになり、通常の仮想通貨の価格よりも高い値段で購入しなくてはならなくなります。

コインチェックはビットコインは取引所から購入できるので、手数料はかかりませんが、他の仮想通貨は販売所のみで購入することになり、手数料がかかります。

さらに、コインチェックは他の販売所と比較しても手数料が高めに設定されているので、仮想通貨を購入するときに利益が出たとしても手数料の差額があって減少してしまうこともあります。

不正アクセス被害を受けたことがある

コインチェックはセキュリティの強化を実施しているとはいえ、2018年に不正アクセスによる仮想通貨の盗用が起きました。

この盗用ででた被害金額は約580億円であり、かなり大きなダメージを受けました。

コインチェックは日本でも大手の取引所になるので、ハッキングなど不正アクセスをして盗用を試みている人から狙われる可能性があります。

この盗用後に被害は出ていませんが、不正アクセスの被害を受けたという点では、少し不安を感じるかもしれません。

信用取引のレバレッジができない

コインチェックではレバレッジ取引を行うことができず、レバレッジを利用して利益を拡大することができません。

レバレッジ取引は、口座に入れている金額に対してレバレッジをかけることで少額でも大きな取引を行うことができ、倍率が大きいほど大きな取引を行うことができます。

ちなみに、コインチェックのレバレッジ取引は最大5倍となっており、国内では高い倍率ですが海外では10倍ほどのレバレッジ取引を行える取引所が多いので、比較するとレバレッジ取引の倍率は大きくはありませんでした。

しかし、「仮想通貨で大きなレバレッジ取引を行いたい」と思っても、コインチェックでは廃止されてしまったので、がっかりしてしまうかもしれません。

コインチェックの口座開設方法

コインチェックで仮想通貨の取引を行いたいと考えるなら、コインチェックで口座を開設する必要があります。

「口座開設をするのは難しいのでは?」と思う人もいるかもしれませが、コインチェックで口座開設を行うのは複雑ではありません。

どのようにコインチェックで口座開設を行うことができるの紹介しましょう。

サイト検索〜ユーザー登録

コインチェックの口座開設を行うためには、コインチェックの公式サイトに移動する必要があります。

公式サイトに移動すれば、どの言語で表示するのかサイト側から聞かれるので、日本語表示で「はい」をクリックします。

新規登録」を選んで、「取引アカウント」を選択します。

取引アカウントを選んだ後はユーザー登録を行う必要があります。

自分が使用しているメールアドレスを入力し、希望するパスワードを入力し、間違いがないか確認をした後に「登録」ボタンを押します。

ボタンを押した後は、登録したメールアドレスにコインチェックからメールが送信されているはずなので、メールを開きURLが記載されているはずなのでURLをクリックします。

本人確認書類〜情報入力

中を開くと「本人確認書類を提出」という緑のボタンがあるはずなので、ボタンを押します。

携帯電話を入力する画面が開くはずなので、自分の使用している携帯電話番号を入力して「SNSを送信する」をクリックします。

自分の携帯電話番号に6桁の番号が送信されてくるはずなので、6桁の番号を確認して認証コードの中に打ち込み、「認証する」をクリックします。

その後に各チェック欄へ承認を求められるので、全てのチェックボックスにチェック入れて緑の「同意」ボタンをクリックします。

自分の個人情報を入力するページになるので、性別や生年月日、居住国、郵便番号などの住所、職業などを入力していきます。

本人画像アップロード〜完了

全てに入力し終えると本人確認の書類の画像アップロードを求められます。

本人確認の画像アップロードには、

  • 運転免許証
  • パスポート
  • 在留カード特別永住者証明書
  • 運転履歴証明書

などが使用できるので、自分の持っている本人確認書を選択して画像を撮りアップロードします。

本人確認の画像を撮る場合は顔全体が写っているようにし、顔がボケたりブレたりして鮮明でないなら取り直しするようにしてください。

画像を撮る際はスマホのカメラで十分なので、カメラを準備する必要もありません。

免許証などで本人確認書類をアップロードするなら表と裏を撮影してアップロードしてください。

文字がはっきりと映るように撮影するようにしましょう。

画像をアップロードすることができれば、「該当しない」というチェック項目があるので、そこにチェックを入れてから「本人確認書類を提出する」をクリックしてください。

ここまで行うことができれば、本人確認は終了であり、コインチェック側が確認するので報告を待ちます。

大体3日後には報告が届いているはずです。

二段階認証の設定を行っておく

本人確認の書類を提出することができれば、二段階認証の設定をしておくようにしましょう。

二段階認証はコインチェックの二段階認証の設定ページから行えます。

二段階認証を行うことにより、セキュリティの強化を行うことができ、より安全に取引を行うことができます

コインチェックの二段階認証設定を開くと「QRコード」を読み込むように指示されるので、スマホからQRコードを読み込みます。

その後にアプリケーションで生成された6桁の数字を入力するように言われるので、入力します。

QRコードを読み込んだ後は16桁のシークレットキーを保存するように言われるので、シークレットキーを保存します。

このシークレットキーは携帯電話を紛失したときや盗難にあったときに必要なので必ず保管するようにしてください。

無事に数字を入力して設定が完了すれば、二段階認証も問題ありません。

コインチェックの入金方法

仮想通貨とお札

コインチェックで仮想通貨を購入する場合は、コインチェックの口座に日本円を入金する必要があります。

コインチェックの口座にお金がなければ仮想通貨を購入することができないので、まずは仮想通貨にお金を入れるようにしましょう。

口座にお金を入金する方法は、

  1. 銀行振込
  2. クイック入金
  3. コンビニ入金

この3種類がありますので、ここから入金方法について説明していきます。

銀行振込

コインチェックで銀行振込による入金は銀行の登録を行う必要があります。

銀行の登録を行うためには「コインチェック銀行振込へ」というボタンがあるので、クリックすることで登録設定を行うことができます。

銀行振込で使用できるのはりそな銀行と住信SBIネット銀行です。

自分が持っている銀行を登録して、コインチェック側で確認を取ることができれば、入金することが可能です。

銀行振込の登録は難しくないので、直ぐに設定を行うことができるはずです。

ただし、コインチェックの口座に入金するとき、アカウントに反映されるのは銀行の営業時間内までとなっており、休日や時間外は翌営業日まで入力反映されません。

この点を確認してみてください。

アメリカドルの入金

コインチェックではアメリカドルの入金も受け付けており、アメリカドルで口座に入金することが可能です。

アメリカドルで入金するには、コインチェックにログインした後に「日本円/USドルを入金する」をクリックします。

海外からの入金」をクリックすると以下のように振込先口座が表示されるので、振込先を間違えないように入金します。

ただ、アメリカドルで入金する場合は、手数料が25ドルもかかるので、かなり高額です。

日本円で入金した方がお得なので、あアメリカドルで入金することはおすすめしません。

ビットコインの購入方法

ビットコイン

コインチェックで口座開設を終えることができれば、いよいよ取引を開始することができます。

コインチェックでは12種類ほどの仮想通貨を購入することができますが、まずは「ビットコインを購入したい」と思うはずです。

ビットコインを購入するときはいろいろな購入方法があるので、その方法を紹介していきましょう。

コインを買う

初めてビットコインを購入するなら「コインを買う」という方法が1番簡単です。

コインを買う」からビットコイン以外の仮想通貨も出てきますが、ビットコインを選び、数量を選択します。

「コインを買う」からビットコインを購入する場合は最低取引単位は500円以上となるので、ビットコインのレートを確認して購入するようにしてください。

500円以上であれば自分の好きな数量分購入することができ、日本円を確認して「購入する」のボタンを押せば、購入完了です。

取引所でビットコインを購入する

コインチェック

取引所でビットコインを購入することも可能です。

 

取引所でビットコインを購入する場合は、取引所のレートをクリックします。

 

クリックすると現物取引の欄にレートが反映されているので、概算という欄に自分の購入したい金額を入力します。

 

概算に金額を入力すれば、注文量にビットコインの数量が反映されるので、問題なければ「注文する」をクリックします。

 

この方法で購入するなら手数料が安く、売買価格を指定することができるなど、メリットがあります。

 

ただ、操作方法が難しいので、初心者の場合は購入するのに手間取ってしまうことがあります。

 

しかし、1度覚えてしまえば、取引所でビットコインを購入するのがお得なはずななので、何度も売買する予定であれば、取引所を利用することをおすすめします。

 

ビットコインを購入する

ビットコインやアルトコインを売る方法

ビットコインやアルトコイン

ビットコインややアルトコインを売る方法も合わせて紹介していきましょう。ビットコインやアルトコインを売る方法はとても簡単です。

 

ウォレット」という場所に「コインを売る」という欄があるのでクリックします。

 

すると、ビットコインや他のアルトコインがいろいろあるので、自分の売りたいコインをクリックして、売りたい数量を入力して最後に「売却する」のボタンを押します。

 

この操作でビットコインやアルトコインを簡単に売ることができ、レートに沿った日本円を得ることができます。

ただし、1度仮想通貨を売ってしまうと元には戻せないので、売ってしまう前に確認しておくことが大事です。

ビットコインの送金方法

ビットコインとスマホ

ビットコインを購入した場合、「購入した仮想通貨を違う取引所の口座に送金したい」と思う方もおられるはずです。

 

ビットコインを購入すれば、ずっと同じ取引所に置いておくのではなく、違う取引所に送金して新たに売買することが可能になります。

 

ですので、送金方法を覚えておいて損はありませんよ。早速コインチェックの送金方法について紹介していきましょう。

 

送金するコインを選ぶ

最初にどの仮想通貨を送金するのか選択する必要があります。

 

ビットコインを送金するなら「ビットコイン」を送るという項目があるので、その項目をクリックするようにしてください。

 

ちなみに、コインチェックではビットコイン以外にも、イーサリアムやリスクなど、いろいろな仮想通貨を送金することができます。

 

他の仮想通貨を送金したい場合も、コインチェックはとても便利と言えるでしょう。

「ラベル」、「新規宛先」を入力する

送金先リストの編集」をクリックすると「ラベル」と「新規宛先」を入力する欄が表示されるので、それぞれを入力していきます。

 

「ラベル」には送金先の名前が分かるのであれば問題ないので、直ぐに分かる名前や取引所の名前を入力してください。

 

「新規宛先」にはコインの送金先のアドレスになるので、このアドレスは間違えないようにコピーして貼り付けておくようにしてください。

 

もし、間違えて送金してしまうと、送金した仮想通貨は元に戻すことができません。

 

コインのアドレスを間違えることがないように、よく確認してから「送金する」のボタンをクリックしてください。

 

コインチェックの送金手数料と反映

コインチェックの送金手数料は、受け取り側がコインチェック以外のウォレットに送金するときのみかかり、コインチェック同士であれば無料で送金することができます。

 

そのため、他のウォレットに送金するのであれば手数料がかかり、手数料は送金する仮想通貨により違いがあるので、その点を確認してから送金することが大事です。

 

また、ビットコインを送金するときは、「手続き中」と表示されて送金がなかなか完了しないことがあります。

 

ビットコインは送金するときの送金時間がかなり長くかかってしまい、30分以上かかってしまうこともあります。

 

これは、コインチェック側の問題ではなく、ビットコインの仕組みの問題なのでしょうがありません。

 

しかし、1度送金すれば、必ず入力したアドレスのウォレットに送金されるので、待ち時間が長く感じても我慢して入送金完了を待つ必要があります。

 

コインチェックの定期積立に関する概要

仮想通貨 積みたてイメージ

コインチェックでは定期積立により、保有する仮想通貨に対して積立した期間に応じて利用料を仮想通貨で上乗せして支払うサービスを行っています。

 

この利息は、

  • 14日間年率1%
  • 30日間2%
  • 90日間3%
  • 365日間5%

となっています。しかも、仮想通貨の積立は全通貨に対して行うことができるので、自分の好きな仮想通貨で定期積立を行うことが可能です。

 

この仮想通貨の定期積立方法について紹介していきましょう。

コインチェックの定期積立の利用方法

コインチェックで定期積立を行うためには、まずコインチェックでアカウントを開設した後にログインします。

 

そのあと、取引所のトップ画面から「貸仮想通貨アカウント」をクリックして通貨積立用のアカウントを開設します。

 

その後に貸仮想通貨のページに飛ぶようになるので、ページ内にある「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリックします。

 

その後に「仮想通貨消費賃貸契約約款」、「サービスのリスク」の同意の画面に映るので、チェックを入れて登録が完了します。

 

その後に、「取引アカウント」から「貸仮想通貨」へ積立を行いたい通貨を振替することができます。

 

このときに積立を行いたい仮想通貨を選び、最後に「貸出期間」から積立を行う期間を選びます。

 

14日間が最短で、365日が最長になっていますが、365日間が5%の利率となっていて高いのでおすすめです。

 

期間を選べば、後は仮想通貨の数量を選んで積立は完了となります。

コインチェック積立も利用できる

仮想通貨 積みたてイメージ

コインチェックでは貸仮想通貨での積立がメインとなっていますが、「コインチェックつみたて」のサービスも提供しています。

 

この「コインチェックつみたて」から定期積立で利息の利益を得ることができます。

 

「コインチェックつみたて」は毎月プランから自動積立を行うことができ国内唯一の仮想通貨自動積立サービスとなっています。

 

サービス内容は預金の積立と同じで、決めておいた金額を銀行口座から自動引き落としてされ、金額分の仮想通貨が購入される仕組みです。

 

この内容も紹介していきましょう。

コインチェックつみたて内容とは

まずはコインチェックつみたての内容を詳しく紹介します。

 

この制度で利用可能な仮想通貨は現在ではビットコインのみとなっています。

 

ビットコインのみしか利用できない状況ですが、取扱通貨は順次追加予定とのことなので、積立可能な仮想通貨は今後も増えていくことが予想できます。

 

また、積立金額と積立方法ですが、最小積立金額は月々1万円からの金額となっています。

 

積立金額としては大きな金額ではないので、予算を計画して可能な範囲で利用できるはずです。

 

また、積立するにはインターネットバンキングからですが、みずほ銀行では未対応なので、みずほ銀行以外のインターネットバンキングで利用する必要があります。

 

「コインチェックつみたて」の手数料は無料と書かれています。

ただし、この手数料無料は「口座振替手数料」と「積立サービス手数料」が無料であり、ビットコインの購入にかかるスプレッドの手数料は含まれていないので、その点は確認しておくようにしてください。

「コインチェックつみたて」はこのような内容となっています。

コインチェックつみたてのメリット

「コインチェックつみたて」を行うメリットは、平均購入単価によるリスクの軽減です。

 

ドルコスト平均法」と呼ばれるものですが、価格変動が激しい仮想通貨は一度に大量に購入すればリスクが大きくなります。

 

しかし、毎月積立を行うことができれば、購入単価は平均化されるので、購入タイミングによるリスクの軽減を狙うことができます。

 

また積立という制度を利用することにより、自動的に積立ていくことが可能です。

 

逐一仮想通貨の相場を見て購入する必要がないので、面倒な作業をすることなく、月一積立の確認をする程度でいいので楽です。

コインチェックつみたてのデメリット

「コインチェックつみたて」を利用する際はデメリットも生じます。

 

この制度で積立を行うなら仮想通貨売買の手数料が高くなってしまいます。

 

手数料は変わることがありますが、購入時の手数料によっては上昇しても利益をあまり上げることができない場合があります。

 

ただ、仮想通貨は値動きが激しいので、手数料が多く取られても取り返せる見込みは十分にあります。

 

1番のデメリットとしては価格が下がってしまったなら、大きな損失となってしまうことです。

 

仮想通貨の値動きはか激しく下がることもあり、積立した途端に大きく下がってしまった場合は、利益を得ることができないこともあります。

 

このようなデメリットも考えておくべきです。

まとめ

コインチェックの内容について紹介してきましたが、コインチェックで仮想通貨の取引を行うのは大きなメリットがある一方デメリットもあります。

 

しかし、コインチェックは国内でも大きな取引所なので仮想通貨の取引を行うなら、ぜひおすすめしたい取引所の1つです。

 

仮想通貨の取引を考えているなら、コインチェックで口座開設をしてみるようにしてください。

 

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